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『世界自然・野生生物映像祭』は2年に一度富山県で開催されています。今回も、世界の40カ国以上の国と地域から300本を超える作品が応募されました。その中から選ばれたノミネート作品の8作品の日本語字幕制作を映像字幕翻訳クラスの受講生が担当しました。
(右:映像祭開催ポスター)

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受講生インタビュー

ISSリポーター:

では、今度は映像字幕翻訳クラスおよびワークショップをご担当されています佐久間公美子先生にもお話をお伺いしたいと思います。


佐久間公美子先生
映像字幕翻訳クラス担当講師

今回の経験は皆さんの力になったと思います。

作品:中国の森林〜タクラマカン砂漠のサバイバー〜 「地域環境保護賞」受賞
   その他、ノミネート作品あり


今回は生徒さんの字幕作成を監修していたただきました。佐久間先生、大変お疲れさまでした。まず、先生のお立場からは、一番ご苦労されたことはどんなことでしたでしょうか?

  そうですね、やっぱり時間の制約っていうものがありましたので、時間の制約の中でどういう具合に誰に何をやってもらう、いつまでにそれをしてもらうかっていうのがかなりの心配事になりました。



逆に、今回のOJTはどんな点がよかったと思われますか?

  今回は数人のグループということで、6、7名の方にしていただいたんですけれども、皆さんがとりあえず途中でギブアップしないで、最後まで約束した時間を守って提出していただいたことは、私たちISSを含めて、私にとっても幸せでしたし、反対に皆さんの力にもなったと思います。



全般的なご感想がございましたら、お話いただけますでしょうか。

  作品それぞれの内容がそれぞれ違うんですけれども、とても面白くて、自分の今後生きる道を考えさせられるようなものばかりでしたので、それを題材に、おそらく今回参加してくださった方も初めてこのような大型場面で。公の場で見るという形になったんですが、それがスタートになって、人生を、人の生きる道といいますかね、地球の生きる道を考えるような作品を作れたということは、とても大きな力になるのではないかと思いました。




佐久間先生、どうもありがとうございました。

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