2016年12月開講集中コース募集START!お申し込み好評受付中!
 HOME > 卒業生・受講生の声 > 受講生 中国語コース

卒業生・受講生の声

卒業生 英語通訳者養成



受講生 英語通訳者養成



受講生 英語翻訳者養成



受講生 中国語



受講生 eラーニング




受講生の声



アイ・エス・エス・インスティテュートは50年にわたり、最新の学習環境と実践的な訓練プログラムで、様々な国際舞台で活躍する卒業生を輩出してきました。卒業生・受講生による生の声をご確認いただけます。

杉崎 優 さん
●中国語通訳者養成コース 通訳科1

通訳学校選びの中で、ISSは日本語母語学習者と中国語母語学習者が同じクラスで学ぶことができるという点にメリットを感じました
【プロフィール】
現在、中国国有企業の日本事務所勤務。平日は幼い2児の就寝後に勉強。

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

現在の仕事の中で、話し手の言っていることは分かってもそれを上手く説明できなかったことが何度もあり、この状況を改善したいと思い、通訳学校に通うことにしました。学校選びの中で、ISSは日本語母語学習者と中国語母語学習者が同じクラスで学ぶことができるという点にメリットを感じました。また、体験レッスンで教えていただいた「どんなに良い訳を頭の中で考えていてもそれを発話して聞き手に伝えなければゼロ」というお話が、聞き手にうまく伝えたいと考えていた動機と重なり、ここで勉強してみようと決めました。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

実際の通訳の仕事の過程と同じように準備をして授業時間に実践をする、またそのパフォーマンスを上げるために日々自分で練習を重ねる、というサイクルが役に立っていると感じています。 講師の先生から前もって資料(仮定の会議パワーポイントや製品説明書)を配布され、それをもとに背景知識として業界動向や必要単語を調べたり、話し手のプロフィールを確認したりしてから授業に臨みます。授業では本番という設定で会議や製品発表説明会、講演会等の音声を訳出します。事前準備の度合いによって出来不出来が左右されることを痛感させられます。準備過程も勉強になることばかりでとても楽しく、事前にしっかり準備が出来た時には、授業が始まる前にすっかりその講演者や製品のファンになっている・・・ということもありました。授業で聞いてみる他の受講生の訳出も、とても参考になっています。
また、学期の最終回の授業は録音音声ではなく実際に講演者がISSに来校し、話し手と聴衆の目の前で通訳を行うという緊張感たっぷりの授業です。準備も大変ですが、それなりの達成感もあり、受講生それぞれが日々の訓練の成果を発揮しています。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

講師の先生が用意してくださった授業の教材のテーマが多岐にわたっていたため、中華圏の最新の動向や社会問題、近現代史などに広く興味を持つことができたことが良かったです。一人で勉強していたら出会わなかったであろうテーマについて知ることができましたし、中国企業の新製品や新サービスについての話題においては授業が終わった後にも続きのニュースを度々目にすることがありました。
また、それらの内容に同様に興味を持つ他の受講生たちの存在も大きかったです。いつも今日本・中国・台湾で話題になっていることをいち早く知らせあっています。話題の映画を公開初日に見に行って感想を話し合ったりしたこともありましたし、私が弱音を吐いた時には仲間として励ましてくれたこともありました。



Q 今後の目標をお聞かせください。

ISSでは日中・中日どちらの方向の通訳においても日本語母語者としての良いところを伸ばしてもらえたと感じています。まずは日本人の聞き手にとって特に心地良い通訳者を目指したいと今は考えています。


萩原 杏帆子 さん
●中国語翻訳者養成コース 研究科

独学で中国語をはじめ、台湾へ1年4カ月留学したのちISSへ通い始めました

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

台湾での語学留学を終え、レベルアップするにはどうしたらいいかと考えた時に頭にうかんだのがISSでした。10年ほど前、中国語の勉強を始めた頃に体験レッスンを受けたことがありました。授業内容は、レベルが高く参考書にも載っていないような知識があちらこちらに散りばめられており、いつかはここで学びたいと思っていたからです。
実際に短期で翻訳コースを受講した際、じっくりと文章と向かい合うことで、細かなニュアンスや日本語と中国語の文章の構造の違いなどを勉強できると思いました。漢字という共通点を持ちつつも、時にとてつもなく大きく立ちはだかる文化の差。その違いを超えて文章と向かい合うことが、苦しくもあり面白さでもあると受講するたびに感じることができ、レギュラーコースを受講することにしました。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

学生時代に、外国語と日本語の間で訳文を作るということを幾度となくしてきましたが、翻訳文というものは、単なる言葉の置き換えをしていた訳文とは全く異なるものなのだということを知りました。また、日本語と中国語が文章や単語のレベルから大きな差があるのだということを知ることで、訳文の出来が大きく異なることを実感しました。そして、翻訳文は訳者それぞれの個性があり、様々な翻訳文に触れることで自分にはない表現の仕方を勉強し吸収することができると感じています。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

講座がある日を基準にすると自然に勉強のサイクルができあがり、勉強の計画を立てやすかったです。留学先以外の地域については詳しくないのですが、授業前後の雑談の中の話題で政治の仕組みや、地域により使用する単語や言い回しが異なることがあることなどを知ることもできたこともメリットだと感じています。また、学期末だけでなく学期中間にもフィードバックがあり、実際に授業を受けている間に今後の課題を知ることができ、より細かい目標を設定し授業や課題に挑めるため、勉強する上で有用と感じています。



Q 今後の目標をお聞かせください。

学校から頂いたフィードバックを参考にして、よりレベルの高いものを目指して行きたいと思っています。原文で書かれている意味や雰囲気などをしっかり読み取り、訳文で表現できるように努力し、読み手がすんなりと理解することができるものを作っていきたいと思っています。

三浦 愛湖 さん
●中国語ビジネスコミュニケーションコース レベル2

体験レッスンを受けて、自分にとても合っていたためISSに決めました。毎週楽しく勉強を続けながら現在に至っています
【プロフィール】
調査やコンサルティングを手掛ける会社で、中国語を使って中国関連情報の収集や翻訳などを行っています。

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

翻訳、通訳者養成コースで一定期間学んだ後、休学を経て2012年10月からビジネスコミュニケーションコースの受講を開始しました。休学した理由は仕事が急激に忙しくなり、勉強に集中できなくなったためですが、復学した理由もまた仕事のためでした。
会社では中国関連の調査を担当しており、中国企業に電話で直接問い合わせる機会が少なくありません。流暢とは言えなくても毎回会話は成立し、相手に中国語力を褒められることも多かったので、それなりに自信を感じていました。しかしある時、そんな自信を打ちのめす出来事が起きたのです。込み入った内容を質問している最中、相手の中国人からキツい一言が飛んできました。「あなたの会社、中国人の同僚はいないの?」と。これはショックでした。彼女にとって私の中国語はコミュニケーションに労力を要するレベルでしかなく、「中国人同士で手っ取り早く話を済ませたい」と思わせてしまったのです。
もうこんな苦い思いはしたくない!とビジネス中国語講座を探している最中、かつて学んだ信頼の置けるISSにピッタリのコースがあることが分かり、さっそく体験レッスンに申し込みました。結果、自分にとても合っていたため、毎週楽しく勉強を続けながら現在に至っている、という次第です。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

クラスでは所謂ビジネス文書以外にも、ニュースや新聞、評論、小説など非常に幅広く多様な教材を使い、「聞く」「話す」「読む」「書く」という4技能それぞれの訓練を行っています。特に勉強になるのが「話す」訓練で、時間・場所・登場人物(物)などを明確にし、起承転結をつけて、一つのストーリーを論理的に完成することが求められます。いい大人なら出来て当たり前のようですが、これが本当に難しい!大概は焦る気持ちが先走った支離滅裂な話しぶりとなり、見かねた先生が質問を通じて軌道修正する、という事態に陥ります。これでは中国に商品を売り込むのはまず無理ですね。毎回情けない気持ちにさせられますが、この訓練を通じて、相手が無理なく理解できる自然な話術を身に付けることを目指しています。
4技能の向上以外にも、このクラスでは中国人の思考・発想について理解することを重視しています。中国ビジネスの失敗談や笑い話はよく耳にしますが、原因の多くはやはり理解不足にあるようです。面白かった先生のお話を一つ。日本人はよく、「もう何年も勉強しているのに、一向に上手くならない」と言いますが、これは中国人からすると言葉足らずで説明不足。「もう何年も勉強しているから上手くなった」というのが自然のロジックであって、日本人の言い方は筋が通らない印象を受けるようです。それではどう言うか。「もう何年も勉強しているが、仕事があって休日しか勉強時間が取れず、中国人と関わる機会も無くて、一向に上手くならない」これが正解の一例。明確で筋の通った説明が求められる訳です。
違いがあるのは当たり前で、知っていれば何てことありませんが、「不理解」は容易に「不愉快」に変わり、引いては「不和」を呼び起こす引き金にも成りかねません。「中国人ならどう考えるか」を学ぶことは、4技能の向上以上に有意義なことだと感じています。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

それはもちろん、様々な分野で活躍する先生方、生徒の皆さんに出会えたことです。よく「中国語が話せれば、13億人と友達になれる」などと耳にしますが、本当に13億人と知り合える人は先ずいません。自分一人の人生で出会える人、できる事は限られています。ですがこのクラスに入ったことで、皆さんの中国にまつわる面白くて濃厚な体験を共有し、自分一人では知り得なかった新たな知識・情報を得ることができました。
例えば中国では、商談相手との飲み会の席に、なぜか全く関係ない人物が紛れ込んでいることがあるそうです。この人物は相手側の兄弟や親せき、友人だったりするそうですが、少なくとも自分のこれまでの経験では全く考えられない事態です。ところがクラスメイトから聞いたこの話を中国の友人に確認したところ、「よく姉の飲み会(あくまでビジネス)に誘われて行ってたよ。どこが変なの」と逆に聞かれてしまう始末。やはり自分はまだまだ何も知らないと、深く実感したものです。
クラスメイトは皆さん、実に個性豊かで、多彩な職歴、人生経験をお持ちの方ばかりです。中国以外の話題にも事欠かないため、飲み会の席では喧々諤々、いつまで経っても話が尽きません。これからも皆さんの経験から沢山の知識を学び、共に成長していきたいと思います。



Q 今後の目標をお聞かせください。

目標はいつだって、中国語の運用能力を中国人並みに高めることです。今はまだ、相手の中国人の読解能力に依存している状態ですので、本当の意味で自然なコミュニケーションが取れているわけではありません。相手が何らストレスを感じることなく、中国人と交流・交渉していると錯覚するくらい、スムーズに自分の考えや気持ちを伝えたい。相手の考えや気持ちを、日本人を理解するように深く理解したい。そのための基盤作りとして、先ずは現在のクラスでしっかり4技能を向上すると共に、中国文化や中国人の思考について学んでいきたいと思います。

荒井 千晴 さん
●中国語通訳・翻訳者養成コース 日本語ネイティブのための中国語力強化

先生の語学に対する視点、切り口、豊富な知識、かつてないような授業に衝撃を受け、とても有意義な時間でした
【プロフィール】
管理栄養士、2児の母。勉強のための時間を作るのは大変ですが、限られた時間で課題を仕上げるよい訓練になっています。

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

夫の転勤に伴い、北京オリンピックの頃、約4年北京に滞在しました。
北京滞在中は会話を中心に、帰国後はHSKを目標に勉強し、HSKを突破したら翻訳の勉強をしようと決めていました。
ISSはインターネットで知りました。通学のしやすさ、自分のペースでステップアップできそうなカリキュラム、良心的な受講料が決め手でした。
しかし、いきなり翻訳コースを受講する自信はなく、お試しのつもりで短期集中コースを受講。そこで初めて王浩智先生の授業を受けました。
先生の語学に対する視点、切り口、豊富な知識、かつてないような授業に衝撃を受け、とても有意義な時間でした。
集中コース終了後、翻訳クラスか、日本語ネイティブのための中国語力強化クラスか迷ったのですが、受験勉強中心の浅く狭い学習をしてきた自分の学力不足を痛感し、王先生からもっと色々なエッセンスを習得したいと思い、日本語ネイティブのための中国語力強化クラスに進みました。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

王先生は何といっても経験と知識が豊富です。
どんな質問に対しても瞬時に的確で、展開性のある回答が返ってくるので、質問内容以上の収穫が得られます。たまに展開しすぎて、あれ?元は何の話だっけ?という場面もあり、それもまた楽しさの一つです。
日本語表現には、主語や時系列のねじれ、省略、圧縮など様々な特徴があり、日本語母語者は疑問にすら思わない盲点が多々あることを学び、翻訳を勉強する上でとても参考になります。
例えば昔話の「舌切りすずめ」、ねじれを直すと「舌切られすずめ」となります。また「落石注意」、圧縮されている部分をほどいて「落石の危険があるので長くとどまらないようにご注意ください」という中文にしなければ何を言いたいのか伝わらないそうです。このような盲点に気付けるか否かが翻訳品質を左右することになります。
また、中国語と日本語にはそれぞれ表現の特性があり、感覚のズレ、表現の温度差、軽重などがあることも授業を通じて学びました。
原文に忠実でありがながらも、中国語、日本語がわからないお客様が読んで分かりやすく心地よい日訳、中訳にするためにはどうすれば良いのか、善処するための「さじ加減」が鍛えられていると思います。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

受講者は授業の動画がインターネットで視聴できるので、授業中ノート記録に気をとられることなく、聞く、考える、発言することに集中できます。また、欠席時も動画で補講できるので無駄がありません。
10日間という視聴リミットも、「見ておかなければ復習できなくなる!」と奮起させられます。
教室では、翻訳・通訳など語学に志を持っている方々と何気なく雑談しつつも、お勧め中国映画情報、スピーキングを鍛える勉強法など、なるほど!と思う情報が得られ、励みにもなります。
クラス担当教務の方がいらっしゃり、時々ひょっこり教室にお顔を出してくださるのもまた、気さくに話しつつ相談もできるので心強いです。
ロビーの掲示板にある求人掲載はどんな需要があるのか参考になりますし、中国語の新聞、映画の広告などもあり、情報を得るのに助かっています。



Q 今後の目標をお聞かせください。

中国語を仕事で通用するレベルにアップさせていきたいと思います。
そのためにはスピーキング力、瞬発力ももっと鍛えなければと痛感しています。今は中国語とは無縁の仕事をしていますが、時期をみて、中国語に携わる仕事に転職したいと思います。
チャンスを見つけたときにすぐ対応できるよう、今はしっかり基礎・応用力を身につけ備えておきたいと思います。


資料請求・お問い合わせ
無料体験レッスン
レベルチェックテスト
受講申込書請求



 【ISSグループサイト】 通訳・翻訳のISS | 通訳・翻訳のISS人材派遣 | 
Copyright(C) ISS Institute All Rights Reserved.