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卒業生・受講生の声

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受講生の声



アイ・エス・エス・インスティテュートは50年にわたり、最新の学習環境と実践的な訓練プログラムで、様々な国際舞台で活躍する卒業生を輩出してきました。卒業生・受講生による生の声をご確認いただけます。

S.S.(男性) さん
●東京校 英語通訳者養成コース 通訳訓練を応用した英語力強化クラス(以下ACL)と準備科クラスのダブル受講

ダブル受講にしたのは、やると決めたのなら、週一回では足りないように感じたからでした 
【プロフィール】
今年49歳、コンサル系会社勤務。

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

仕事では英文資料や英字新聞を読んでいたので、常に単語力は意識していましたが、私自身の職域上、外国人と話す機会がまったくありませんでした。あったとしても英会話の得意な誰かがカバーしてくれていました。
しかし、ある時、日本ではよくある笑い話かもしれませんが、「君はカラオケだと下手くそなくせに自信満々で、慎みもなくでかい声なのに、英会話となるとニタニタと卑屈に笑うばかりで何も喋らない。バカじゃないのか?逆じゃないのか?堂々とするべき場所を勘違いしてるんじゃないか?これからもそんな風に生きていくのか」と同僚に責め立てられ、屈辱のあまり眠れない夜がありました。
そこで、この春、こっそりと色々な学校のホームページを物色し、どこで特訓するかを考えました。直感的に、「英会話スクール」より、「通訳学校」の方がいいだろう、ではISSがいいだろうと行き着きました。直感的なものなので理由はうまく説明できませんが、結果大当たりでした。
ダブル受講にしたのは、やると決めたのなら、週一回では足りないように感じたからでした。無試験で入れるACLへの通学を決めてから、ダメ元でいいから通訳コースのレベルチェックテスト受けてみて、ダメなら他も当ろうと思っていたのですが、準備科に合格し、念願のISS週二回通学を始めることができました。この四ヶ月、一度も授業を休まぬまま、本当に充実して楽しく勉強に励むことができました。準備科の中間テストの時には、仕事が忙しく、「やばい、復習する時間がない」とストレスを感じる時もありましたが、「忙しいと言いながらどうせ酒飲んで帰るくらいなら、勉強しようぜ」と自分にムチを打ちました。「勉強しないで酒飲んで帰ったら、今までの人生と同じだろう」と。



Q ISSインスティテュートで受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?また、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

良かったことばかりなのですが、ACLの授業では、男性クラスメートがファンドマネージャーとか、監査法人の公認会計士の方とか、隣接する分野で働いている方々で、やはりこういう方々も私と同じ悩みを抱えていらっしゃるのだなあ、と分かったことです。しかし、彼らの自己紹介の英語スピーチを聞いた時、やはり堂々とされていて、「同じ悩みではない。自分が圧倒的にダメだ」と痛感しましたが。
また、ACLには帰国子女の女性も数名おられて、流暢に切れ間なく長文を話すのでビックリしました。私は、教務にその点を聞いてみました。すると「通訳コースの準備科とACLどっちがレベルが高いというのはない。集まる層がまた違う」みたいな説明を頂きました。ACLはプロ通訳の先生とネイティブの先生二人が担当されているのですが、実際、リスニングの教材はものすごくスピードが速いものもあり、「シャドーイングしてください」と言われても、先ほどのファンドマネージャーの方と、「速すぎて無理だよねえ」と二人で笑っていたのですが、やはり帰国子女の方々はキチンとついていくのを目の当たりにして、「不可能ではない、訓練次第で道は開けるかもしれない」とも思いました。また、そういう彼女達でも、「えっ、この単語を知らないの?」と聞きたくなるような場面があり、英語力の悩みは人それぞれなんだなあ、と感じさせられました。
そのような事情もあり、ACLのクラスメートに「秋からは次の準備科に行きますよねえ?」と聞かれると、「このクラスで一番ダメな自分が、実はこっそり準備科とダブル受講をしてました。次は入門科に行きたいです」とはとても言えず、「僕にはムリっすよ」とヘラヘラと笑うばかりです。(※ACLクラスには、既定の条件を満たすと、翌学期のみ準備科に進級できる制度があります。)
不思議なことに、準備科の授業でも、クラスメートの男性は外資系ファンドの若者や、監査法人の方とかでした。このISSという学校がそういう方が集まるのか、と謎が深まりました。
授業はACLとは雰囲気がまた変わります。英会話ではなく、通訳訓練なんだなあ、とつくづく思います。宿題(単語テスト、構文テスト)と授業の復習(日英、英日)をこなさなければ脱落してしまう緊張感があります。プロ通訳の先生方は、英語も日本語も明瞭で、いわゆる「噛む」こともなくスラスラと言いたいことが言えることに、当たり前なのですが、「言語能力が高いのだなあ」と驚きました。私もコンサルなので、基本的には言葉と知識(勉強)が武器だと思っているので、軽い気持ちで(軽くはないのですが)英会話を習いにきたと思ったら、こんなにすごい人達を垣間見ることができて本当に良かったと思います。普通の社会生活の中ではなかなかお目にかかることができない方々です。時間はかかるとは思うのですが、先生方の境地に一歩でも近づけるよう精進したいと思っています。勉強を続けているファンドや監査法人の方々も、おそらく同じ気持ちではないでしょうか。



Q 今後の目標をお聞かせください。

同僚、友人、クライアント、同業他社の人間、そういう人達から「あいつは英語がすごい」と思われたいです。「英語を使う場面はあいつに任せよう」と。やはり帰国子女や留学経験のある人達と比べてしまうと、差があるように思ってしまうのですが、「意外に大きな差ではないのかもしれない、訓練次第で克服できるかもしれない」とも感じるようになりました。というのは、ペラペラですごいと思っていた人達が意外にも大したことなど言ってなく、ただ慣れた感じがすごさの一因なのだとわかってきたからです。
私も通訳学校に通い始めた身です。外国人から逃げ回り、無言のままヘラヘラと不気味な笑顔を浮かべる時は過ぎた、と腹がすわってきました。
あの優しい準備科の先生に、今後通訳クラスはレベルが上がると、勉強はどんどん厳しいものになる、と授業中、優しく脅されました。その通りだと思います。しかし、脱落だけはしたくないです。仕事が終わると酒ばっかり飲んで、「あいつには上がり目がない」と陰口を叩かれるような自分にだけは戻りたくはないから、と自己分析してみましたが、それだけでもなさそうです。突然勉強を始め、素晴らしい授業に触れ、新しい世界を知り、今ものすごく充実しているからだと思います。

松本 さやか さん
●東京校 英語通訳者養成コース 入門科

希望する講座内容、スケジュール、授業料など最適な条件を満たしていたのが、ISSでした

【プロフィール】
大学卒業後、服飾メーカーに勤務、出産を機に退職。10年間の専業主婦を経て、2008年通訳案内士国家資格(英語)を取得。 現在通訳案内士として、ガイド業務、エスコート業務などで就労中。
<ISSインスティテュートの受講歴>
2014年短期コースサマー「実践ビジネス通訳」
2014年秋期通訳養成コース準備科
2015年春期通訳養成コース入門科 現在に至る



Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

2010年より通訳案内士として少しずつ仕事をしておりましたが、英語の力を向上させる必要性を感じていたこと、またガイド業務以外に通訳の依頼を時々受けることがあり、通訳のスキルを身につけたいとも感じていましたので、通訳養成学校の門を叩くことにしました。当時、希望する講座内容、スケジュール、授業料など最適な条件を満たしていたのが、ISSでした。
初めての通訳訓練は想像以上に難しかったのですが、短期コースの講師の先生のご指導が素晴らしく、 その魅力にあっという間に引き込まれ、毎週通学するのが楽しみになりました。自分には無理と諦めていたプロの通訳の仕事を改めて目指したいという気持ちも生まれ、レギュラーコースで勉強を継続することを決意しました。他のスクールも検討しましたが、クラスメートにも恵まれ、また教務のスタッフの方々の対応が大変素晴らしかったので、引き続きISSで学ぶことに決めました。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

現在は入門科を受講しています。 入門科では、基礎的な英語・日本語運用力を伸ばすことを主眼に、英→日 日→英の訳出を学びます。 通訳に必要な基礎的な力、単語力、リスニング力、構文力、知識力を高めるため、様々な教材をこなすのですが、おかげさまでバランスよく力がついてきたと感じます。特に自分の中で最も課題と感じているリスニング力は教材をディクテーションしたのち、繰り返しシャドーイングすることで力がアップしたと感じています。また、もう一つの課題であるリテンション力(短期記憶保持能力)もリスニング力がつき、質の高い様々な種類の構文に接するうちに自然にアップしてきたと感じています。 先生が英文記事を用意してくれることもあり、単語を量的に増やすだけではなく、センテンスの中で、実際どの様に単語が使用されているのか、という視点からも単語力を強化することができました。このような先生の献身的なご指導に心から感謝しています。
ただ講師の先生の指導に基づき与えられた課題をこなすだけで精一杯だったのですが、自己流の勉強よりもはるかに伸びを感じることが出来ているので、先生方の指導の確かさを改めて実感しています。 また、英語の力が底上げされた結果、仕事におけるお客様とのコミュニケーションが円滑になったと感じています。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

講師の先生はご自分がプロの通訳になるまでに実践され、力をつけて来られた勉強法を、詳細に、かつ惜しげ無く教えてくださいます。また、扱うトピックの関連資料を配布して下さることも多かったので、知識が大変豊富になりました。また、先生が授業の合間にプロの通訳として活躍されるまでの道のりや現場でのエピソードをお話ししてくださるのですが、臨場感があり、勉強へのモチベーションを高めてくれます。また、クラスメートの方々に恵まれ、メーリングリストを使ってお互いに授業の内容を教えあったり、励ましあったり、定期テストの前にはトピックに関連する参考資料を交換しあったりしたお陰で、準備をしっかりと行うことができました。
クラスメートの皆さんのおかげで苦しい勉強を乗り越えることができたと思っています。



Q 今後の目標をお聞かせください。

現在は通訳案内士の仕事にやりがいを感じていますが、学生時代から憧れていた、通訳になりたい!! という思いも改めて強くしています。まだまだ勉強しなくてはいけませんが、かつて自分がお世話になった服飾、繊維業界などビジネスシーンでの通訳や、2020年東京オリンピックでプロの通訳として仕事ができたらいいな、と思っています。


花岡 好美 さん
●東京校 英語通訳者養成コース 英語通訳者養成コース 基礎科

教務担当の方がいつも笑顔で接してくださり、とても温かく感じがよい、いうことが受講の決め手となりました
【プロフィール】
財団法人で非常勤嘱託職員として勤務。中3、小6の二人の娘がおります。

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

いくつかの通訳訓練学校の短期コースを受講しましたが、ISSの先生の指導が一番熱く、気持ちを前向きにさせてくださったこと、勉強法なども具体的に教えてくださったこと、また、教務担当の方がいつも笑顔で接してくださり、とても温かく感じがよい、いうことが受講の決め手となりました。受講後、クラスが変わっても、受ける印象は変わりません。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

ただ、字面を訳すだけ、英語を表面的に理解するだけでは、話者のメッセージを真に理解することはできないし、正確に伝えることもできない、ということが授業を通して、よくわかります。また、背景知識がないと、話を理解できない、ということも痛切に感じます。授業の前に、知識を得るために、ネット、新聞、本、などで調べたりすることがとても勉強になります。また、授業では、言葉のニュアンス、辞書にはのっていない言葉の使い分けなども教えてくださいます。言葉に対して敏感になること、語彙を増やすことを心がけるようにしています。
先生が「細部よりも、本筋は何か、ということを念頭におくように」ということをよくおっしゃいます。聞けるところだけ拾ってしまって、話の本筋が見えなくなってしまうことが本当に多いので、この言葉を常に意識して、話を聞くように努めておりますが、なかなかできません。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

クラスメートの皆さんは大変勉強熱心なので、一緒に授業を受けていて、とても刺激を受けます。入門科から一緒に進級した仲間には、できない言い訳を聞いてもらったり、わからなかったところを教えてもらったり、休んだときのノートを貸してもらったりと、大変助けられています。また、毎日の時間の使い方を工夫する事を心がけるようになりました。 正直、やっぱりどうしても時間がないので・・・。細切れでも、あまり役に立たない、と言われても、なんとか英語に触れる時間を増やそうと工夫をしています。授業中に先生がおっしゃる言葉には、うなずかされることが多いです。特に、「時間はないと思うけど、 “ない”と思うと欲しくなる人間の欲求を勉強に対し、有効に使いなさい」「どこでも、いつでも、なんでも勉強になる」「1分でもできることがある」この3つの言葉はとても印象に残っており、常に自分に言い聞かせるようにしています。(“言うは易し、行うは難し” なのですが・・・)これらのことを常に心がけるということは、通訳の勉強に対してだけではなく、日常生活においても大切なことなのではないかと思っています。



Q 今後の目標をお聞かせください。

年も年ですし、英語も日本語もできないので、とてもおこがましい話ではありますが、通訳として仕事をしたいと思っています。また、2020年の東京オリンピックでは、通訳として、現場にかかわることができたらいいな、と思っております。
横見 徳子 さん
●横浜校 英語通訳者養成コース 基礎科

子育て、主婦、仕事をしながら勉強に励んでおります!!

Q ISSインスティテュートを選んだ理由、講座選びのポイントをお聞かせください。

私がISSを知ったのは、主人の仕事についた通訳さんがISSご出身で、とてもわかりやすく、感じのよい方だったと聞き、HPを検索したことでした。 以前から通訳の勉強はしてみたいと思ってはいましたが、自分がそこへ通えるだけの力があるのか、という心配がついてまわり、いつも足踏みしている状態でした。 しかしちょうどそこで短期の「はじめての通訳訓練」のクラスが開講されることを知り、勇気をもってチャレンジしてみようと思いました。 そこでの授業は今まで体験したことのない世界で、常に毎回が新鮮で刺激的でした。そして講師の実体験を交えたお話はとても興味深かったです。
しかし通い始めてすぐに、自分の力がクラスの一番下であるとともに、年齢的には上にいることが分かりました。「このまま通っても大丈夫だろうか?」と不安になり、ある日、思い切って自分の思いを先生に打ち明けてみることにしました。先生は、「やる気があるのなら、周りは気にしない、年齢も気にしない、自分が頑張ればいいのだから。その代わり、勉強は辛いわよ。将来、一緒に仕事しているかもしれないじゃない!頑張って。私もずっと続けるから。」と言ってくださいました。
短期コースに通い始めた一生徒に対し、こんなに温かい言葉をかけてくださり、大変有り難く、心の中の霧が晴れていく思いでした。 そして、ISSでこれから頑張っていこう!とレギュラーコースを受講し始めました。



Q 受講されているクラスでは、特にどのような点が勉強になると感じられますか?

毎回、様々なテーマの教材があり、独学で資格等の勉強をしていた時とは比較にならないほど、各回のテーマに対する単語量、知識量を増やすことができます。 また、その教材をしっかりと復習(音読、シャドーイング等)をすることで、少しずつフレーズが口から出やすくなったり、聞き取り易くなったりしていると思います。



Q ISSインスティテュートで受講して、勉強以外でメリットがあったと思われることは、どのようなことですか?

まず、各先生方の通訳現場での実体験を交えたお話です。 全て先生方が体験されたお話なので、興味深く、刺激的で、モチベーションアップになります。 それにクラスメートとの話も、やる気を与えてくれます。 勉強方法等、「ここはどのように訳すか、どう理解するか?」等、苦楽を共にする仲間であるからこそ、お互いに助け合うことができ、頑張ることができます。



Q 今後の目標をお聞かせください。

通訳者として独り立ちできるようになりたいです。 そしていつの日か、ご指導いただいた先生方とお仕事をさせていただき、ご恩返しさせていただけたら、この上ない幸せです!! その日がくるまで、頑張りたいと思います。


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