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英語コース

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翻訳者養成コース



コースの特徴



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クラス詳細


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英語コース


翻訳者養成コース プロ翻訳者をめざす
受講レベル TOEIC®800点以上/英検準1級以上

■2016年[秋期] 10月レギュラーコース

 ●開講スケジュール・受講料 東京校 横浜校

 ●無料体験レッスン日程 東京校 横浜校

 ●コース説明会日程 東京校 横浜校

 ●レベルチェックテスト概要 東京校 横浜校

 ※別途、個別スキル強化のために短期コースのクラスも設定。
コース案内動画配信中! 



プロ英語実務翻訳者に必要な翻訳スキルを体系的に養成する実践的なコースです。

翻訳スキル、表現力を段階的、かつ総合的に養成する「総合翻訳科」、ビジネス文書の英訳スキルを習得する 「ビジネス英訳科」、そして専門知識やハイレベルな翻訳スキルを習得する「専門別翻訳科」の3つのコースがあります。
実力とニーズに応じてクラスを受講できる構成となっています。


コースの特徴


1.
「仕事につながる」クラスをグループ全体で開発、開講
グループ会社で日本最大の翻訳会社(株)翻訳センターと共同で、需要が高い専門分野のクラスを開発、開講しています。教材や講義の内容は市場のニーズに合せて提供し、即戦力の養成を目標としています。
成績優秀者には、実務経験の有無を問わず、(株)翻訳センターが実施するトライアルの受験権利が付与されます。プロデビューへの第一歩を後押しします。

2.
翻訳の「現場」を想定して作成されたオリジナル教材
プロとしての独り立ちを目標とし、様々な分野で実際に発生する翻訳業務を想定して作成されたオリジナル教材を用いて、「自ら調査・論考できる力」=「現場対応力」を養成します。

3.
双方向性重視かつ多面的な学習スタイル
実践的演習中心、そして双方向性を重視した「考えさせる」「応用力のつく」「ディス力ッション重視」の授業スタイルです。講師の訳例や講評からだけでなく、配布される他の受講生の訳文に触れることで、自分の表現の幅を広げることができます。

クラス一覧




クラス詳細


●総合翻訳科
  翻訳スキル、表現力、文法力、構文読解力を段階的、かつ総合的に養成するコースです。




基礎科1  

達成目標
学校英語から脱却する。翻訳に必要な文法力・構文読解力の完成をめざすと同時に、翻訳基礎力(語彙力・理解力・表現力)を習得する。
学習内容・習得スキル
・原文を正確に理解でき、曲解や表層的な解釈による誤訳、および単語・文法・構文レベルの誤訳なく訳出できる
・単語の置き換えではなく、原文が意図する意味をとらえて訳語選択ができる
・単語と文の組み立ての両方で、自然な表現の訳文を作ることができる

以上3点を、翻訳の技法やコツ、英文法の重要項目など、テーマごとに作成されたオリジナル教材を通して身につける。
課題の割合
英→日 50%、日→英 50%


基礎科2  

達成目標
「作文」から「翻訳」へ移行する。原文を論理的に理解し、正確に伝える力を身につける。
学習内容・習得スキル
・原文の解釈ミスがほとんどなく、ニュアンスをとらえた的確な訳語選択を行って訳出できる
・文と文のつながりがスムーズで、読み手が引っかからずに読むことができる
・原文と訳文の読み手の違いを考慮して、訳文の読み手にとってより自然で用途に合った表現を使うことができる

以上3点を、報告書、契約書、国際経済、新聞記事、技術文書、英文レターなど、典型的なビジネス文書の翻訳に取組むことによって身につける。
課題の割合
英→日 50%、日→英 50%


本科  

達成目標
「通じる訳文」から「読ませる訳文」へ移行する。多様かつ難度の高い翻訳への対応力、高度な訳出力を習得し、翻訳のプロをめざせる力を身につける。
学習内容・習得スキル
・誤訳がほとんどなく、原文の意味を正確につかみ、おおむね自然な表現を使って訳出できる
・文章の流れがほぼ安定しており、読み手が文章の流れに身を任せることができる部分が訳文中に複数箇所ある
・読み手や用途に合わせた表現をおおむね使用して訳出できる

以上3点の訳出スキルの習得とあわせて、プロデビューを見据え、翻訳スピードの向上もめざす。
課題の割合
英→日 50%、日→英 50%


実践実務科 

達成目標
「商品としての翻訳」を仕上げる過程を習得する。翻訳スキルに加え、翻訳業務に従事する際のプロとしての心がまえや規範を身につける。翻訳エージェントから「この人に頼めば安心」という評価を得られる総合的な仕事力を取得する。
学習内容・習得スキル
・誤訳がなく、文章が高水準で安定しており、読み手が文章の流れに安心して身を任せられるような訳出ができる
・原文と訳文の読者の違いを考慮に入れながら、読み手や用途に合わせた表現を使用して訳出できる

以上2点を、OJT(on the job training)を中心に、実際の翻訳業務を教材として取り扱い、講師およびクラスメートとチームとなってプロジェクトに取り組むことで身につける。





●ビジネス英訳科
  ビジネスのグローバル化に伴って英語による情報発信の 機会が急増する中、ジャンルを問わずニーズが高まる和文英訳。 ビジネス文書の英訳を集中的に学ぶコースです。

ビジネス英訳科 基礎科 

達成目標
「日本語の原文の正確な読解力を強化すると同時に、明瞭かつ効果的に英訳するスキルを身につける。
学習内容・習得スキル
・実務翻訳で必須の簡潔でわかりやすい英語表現を使って訳出できる
・原文の解釈ミスがほとんどなく、ニュアンスをとらえた的確な訳語選択を行って 訳出できる
・文と文のつながりがスムーズで、読み手が引っかからずに読むことができる
以上3点を、報告書、契約書、新聞記事、技術文書、英文レターなどのビジネス 文書の和文英訳訓練を通じて身につける。
課題の割合
日→英 100%

ビジネス英訳科 本科 

達成目標
「通じる訳文」から「読ませる訳文」へ移行する。多様かつ難度の高い翻訳への対応力、高度な訳出力を習得し、翻訳のプロをめざせる力を身につける。
学習内容・習得スキル
・原文の解釈、文法的な誤りがなく、適切な言い回しや訳語を使って訳出できる
・文章の流れがほぼ安定しており、原文のニュアンスやトーンを読み手が正しく理解できる訳文を作成することができる
・いろいろな分野、様々な種類の原文の訳出を経験し、現場対応力の向上をはかる
以上3点の訳出スキルの習得とあわせて、プロデビューを見据え、翻訳スピードの向上もめざす。
課題の割合
日→英 100%







●専門別翻訳科
  高度な翻訳スキルの養成に加え、各専門分野特有の用語や概念を実践的な訓練を通して学ぶハイレベルなコースです。

法務翻訳  

達成目標
契約書をはじめとする法務関連文書の仕組みを理解すると同時に、授業での演習を通じて、訳出の基本ルールを習得する。
学習内容・習得スキル
・「秘密保持契約」「売買契約」「各種約款」「社内規定」など、一般的な法務関連文書の仕組みを理解する
・各種法務関連文書を訳出する際に必要な、専門知識や頻出表現を習得する
・原文を正確に理解する重要性と、精度の高い訳出力の必要性を知る

以上3点を、実務レベルの教材、そして法務文書の翻訳を専門に行う翻訳者である講師の指導により身につける。
課題の割合
英→日 10%、日→英 90%


自動車翻訳  

達成目標
技術翻訳における英→日、日→英の実践的な訳出スキルを自動車産業に特化した教材を用いて習得するとともに、移り変わりの激しい自動車産業の現場の最新状況、技術や構造についての理解を深める。
学習内容・習得スキル
・自動車分野の翻訳業務を行う上で必要とされる、技術翻訳、テクニカルライティングの基本パターンを理解する
・特有な表現・頻出表現、専門用語を習得し、正確かつ的確な訳出をめざす
・自動車の基本的なメカニズムから最新のテクノロジーを理解し、装置や機器、部品に関する正確な知識を習得する

以上3点を、自動車産業を中心とした教材を用いて実践的な訓練を通じて養成する。
課題の割合
英→日 30%、日→英 70%


特許翻訳  

達成目標
特許翻訳における英→日、日→英の実践的な訳出スキルを習得するとともに、移り変わりの激しい特許出願の現場の最新状況についての理解を深める。
学習内容・習得スキル
・特許明細書の項目毎に、基本パターンや論理の組み立て方を理解する
・特有な表現・頻出表現を習得し、正確かつ的確な訳出ができる
・適切な表現および周辺知識などを、ウェブを通じて効率的にリサーチできる

以上3点を、最新の教材を用いて実践的な訓練を通じて養成する。
課題の割合
英→日 10%、日→英 90%


医薬翻訳  

達成目標
医薬翻訳に携わる者としての心構え、そして求められる知識とスキルを理解し、医薬翻訳に取り組むために必要な礎を築く。
学習内容・習得スキル
・各開発ステージにおける代表的な文書、および領域(疾患)別翻訳対象文書の特性を理解し、翻訳時の注意点を把握する
・各種法令(GLP、GCP等)制定の背景、製薬会社が抱えている問題・現状を理解し、医薬関連文書作成に携わる者としての責任感、倫理観、使命感を持つ
・新薬承認申請関連文書のQC点検演習を通して、対象文書のより深い理解と品質担保の重要性を認識する

以上3点を、各種事例の説明や治験薬概要書、治験総括報告書、CTD、安全性定期報告などの文書を教材として用いた翻訳訓練を通して身につける。
課題の割合
英→日 50%、日→英 50%



映像字幕翻訳 本科・ワークショップ 

達成目標
字幕翻訳のプロになることを見据え、字幕作成の基本ルールとプロセスを理解し習得するとともに、高度な内容理解力、字幕に求められる日本語表現力を身につける。
学習内容・習得スキル
字幕翻訳のノウハウを字幕作成ソフトを使用し、実際に映像に載せた字幕を確認しながら、実践的な技術とあわせて学ぶ。自宅学習・課題添削とスクーリングとの組み合わせにより効果的かつ効率的に学習を進めることができる。



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