HOME > コース案内 > 中国語コース > 通訳者養成コース

英語コース
中国語コース

通訳者養成コース



コースの特徴



クラス一覧



クラス詳細



翻訳者養成コース



ビジネスコミュニケーション


eラーニングコース




無料体験レッスン コース説明会 特別セミナー レベルチェックテストを受ける 受講申込み手続の流れ

中国語コース


通訳者養成コース プロ通訳者をめざす
受講レベル 日本語母語者:中国語検定2級以上
        中国語母語者:日本語日常会話に不自由しない程度


■2012年[春期]4月レギュラーコース

 ●開講スケジュール・受講料 東京校

 ●無料体験レッスン日程 東京校

 ●コース説明会日程 東京校

 ●レベルチェックテスト日程 東京校

 ※別途、個別スキル強化のために短期コースのクラスも設定。



高度な通訳スキル習得をサポートし、真のプロ通訳者を養成します。

プロ中国語通訳者に必要な能力を段階的かつ着実に養成する実践的なコースです。
日本語・中国語母語者の両方のニーズを満たす構成です。


コースの特徴


1.
通訳力に加え、「現場対応力」も養成
ISSインスティテュートでは、理論と実践を融合し、通訳技術のみならず、言語の背景にある文化・思考法・商習慣の違いなど、通訳の仕事に必要な知識も習得できるプロフェッショナル養成カリキュラムをご用意しています。

2.
総合的な力を養成する緻密なカリキュラム設計
レベルに応じて、重点的にトレーニングする分野やポイントが緻密に設定されており、継続して訓練を行うことでプロとして必要とされる力を総合的に身につけることができます。

3.
通訳の「現場」を想定して作成されたオリジナル教材
プロとしての独り立ちを目標とし、様々な分野で実際に発生する通訳業務を想定して作成されたオリジナル教材を用いて、通訳の本番を意識した情報収集力と高度で汎用性の高い通訳スキル、現場対応力を養成します。

クラス一覧


中国語通訳者養成コース クラス一覧

クラス詳細


通訳・翻訳の授業ではカバーできない語彙力を強化する

日本語ネイティブのための中国語力強化

達成目標
中国語表現とその背景にある発想・感覚について論理的・体系的に学ぶクラスです。通訳・翻訳の授業ではカバーできない語彙力強化に特化し、幅広い場で応用の効く「ワンランク上の中国語表現」を身につけます。
学習内容・習得スキル
・中国語表現の背景にある発想や感覚について学び、応用の効く語彙力を身につける
・個別の単語暗記を脱却し、運用に役立つ自分なりの中国語語彙体系づくりをめざす
・語彙力・表現力を自律的・継続的に強化するための方法を学ぶ
教材
ISSオリジナルテキスト・中国語新聞ほか




全4レベル、プロとして必要とされる力を総合的に身につける

基礎科1 

達成目標
通訳を行うための両言語の語学力強化を第一目標とする。日中両言語の違い(起点言語の理解中心)を習得し、実践の土台となる基礎的な通訳スキルを獲得する。社内のアテンド業務、初歩的なガイド通訳・視察の通訳がこなせるレベル。
習得スキル
1.正確に原文を聞き取り、的確な訳出ができる
2.聞き手に聞きやすい意味の通ったデリバリーができる
3.原文の意味を瞬時に理解し、適切なスピードでデリバリーができる

以上3点を基本的な通訳訓練(ディクテーション、リピーティング、シャドーイング、クイックレスポンスなど)を通して身につける。
教材
ISSオリジナル教材(短文中心、音声・テキスト)


基礎科2 

達成目標
日中両言語の違いをふまえた訳出(目標言語での再現中心)を習得する。言語運用力・構文完成度が高く、聞き手を意識した訳出力を習得する。視察通訳や簡単な商談通訳、ガイド通訳などの社内通訳業務がこなせるレベル。
習得スキル
1.原文の意味を正確に聞き取り、記憶し、的確な訳語をあてた訳出が行える
2.発音・訳出ともに聞き手に聞きやすい意味の通ったデリバリーができる
3.原文の意味を瞬時に理解し、適切なスピードでデリバリーができる

以上3点をより高度な通訳訓練(リプロダクション、リテンション、ノートテイキング、サイトトランスレーション、サマライゼーションなど)を通して身につける。
教材
ISSオリジナル教材(音声・テキスト)


通訳科1 

達成目標
逐次通訳スキルの完成。専門的な内容の短文逐次通訳や一般的な内容の長文逐次通訳スキルを習得する。プロデビューを見据え、仕事の準備のための方法を身につけると同時に、理論と実践を融合した訓練を通して、通訳者としての心がまえや役割、規範といったプロ意識を高める。公式且つ対外的な通訳現場でも稼働できるレベル。
習得スキル
1.現場のコンテクストや文化差を考慮した的確な原文理解と訳出が行える
2.論理の流れに矛盾がなく、聞きやすくなめらかなデリバリーができる
3.聞き手や顧客に受け入れられる適切な訳語選定、文体、滑舌、声量などを用い、実際の通訳現場にふさわしい洗練されたパフォーマンスを行える

以上3点を逐次通訳訓練を通して身につける。
教材
異なるテーマによる現場を想定した音声・テキスト教材


通訳科2 

達成目標
長文逐次通訳から同時通訳訓練への移行。高度で汎用性の高い通訳技術を習得する。プロとして多岐にわたる分野での長文逐次通訳、同時通訳などの会議通訳に従事できる。それぞれの通訳形態において、準備の仕方や通訳現場でのマナーといった通訳者としての仕事力が身に付いており、難度の高い通訳業務で稼動できるレベル。
学習内容・習得スキル
1.現場のコンテクストや文化差を考慮した的確な原文理解と訳出が行える
2.論理の流れに矛盾がなく、聞きやすくなめらかなデリバリーができる
3.高度な通訳スキルのもと、聞き手や顧客に受け入れられる適切な訳語選定、文体、滑舌、声量などを用い、実際の通訳現場にふさわしい洗練されたパフォーマンスを行える

以上3点を逐次通訳・同時通訳いずれにおいても行えるよう、訓練を実施する。
教材
異なるテーマによる現場を想定した音声・テキスト教材


資料請求・お問い合わせ
無料体験レッスン
レベルチェックテスト
受講申込書請求



 【ISSグループサイト】 通訳・翻訳のISS | 通訳・翻訳のISS人材派遣 | 外資系転職のISS
Copyright(C) ISS Institute All Rights Reserved.